BMW harman/kardonオーディオシステムをサウンドアップ

投稿日:2018/12/08 更新日:2018/12/11

 

BMW harman/kardon ハーマンカードンオーディオシステムをサウンドアップ

スピーカー交換することなく、全スピーカーの駆動力をアップさせることに成功しました。

 

Logic 7 Surroundを搭載したBMW harman/kardonオーディオシステムは、ヘッドユニットからの音声信号をMOST信号にて専用アンプに送り、最大出力600Wのアンプから帯域別けして14個~16個スピーカーを駆動する方式になっており、現状のサウンドアップキットでは未対応でした。

かねてより、JOYN試聴会開催の際に、同システムご利用オーナー様よりラインナップ化を熱望されておりました。お待ち頂いているオーナー様に向けて、ついに実現です。

駆動は、専用仕様です。

JOYNの駆動方式である、SCDS(Super Charged Drive System)

 「たまった電源を使うと瞬発力が出る。」JOYNのアンプは最大出力100Wですが、瞬発力が効果を発揮した時には、8倍ものパワーを記録するなど普通のアンプでは出ない『芯のある低音』が出てくる。

さらに、今回は、より安定度を確保するために、シート下に配置されたサブウーファーには、専用にもう1機のJOYNを接続させ、バイアンプ駆動としました。

さて、音声信号の入力ですが、JOYNBluetoothモードでの再生は、ダイレクト接続なので問題とはならないのですが、

純正ヘッドユニットの信号を取り込んだ利用の場合には、MOST信号を取り込むか帯域別けされた信号を取り込む方法があります。

その為にセレクトした製品が 

AudioControl社製 「LC6i」 

帯域分けされた音声信号からフルレンジ信号を創り出しJOYNに引き渡します。

JOYN1号機からドアスピーカー、センタースピーカーを駆動し、サブウーファー出力をJOYN2号に引き渡して、JOYN2号機がシート下のサブウーファーを駆動します。

既存スピーカーの能率も相まって、

JOYN駆動に変更することで、クリア感が増し、芯のある低音が実現します。

ベースアップが達成されたことで、基本フラットで気持ちよく聴くことができるようになります。さらにLogic 7 Surroundイコライザーも、以前に増して効果が確かめられる仕様となりました。調整を楽しまれる方は、是非お試しください。今までとは違った効果レベルをご体感頂けます。

  

さて、2019年の発売に向けて、キット化に進みます。

車両側に負担をかけることなく効果の最大化を図り、車両を降りた時にはアンプを引き続きご利用できるような仕組みの構築を目指します。

 

 

 

 

Grooveモードも健在です。FLAT BASS1 BASS2 LOUDNESSの4モードをスイッチ一つで変更可能です。

(画像、オプションの独立Grooveスイッチ B type 5000円(税別)

「気に入った音色に出会うことは奇跡です」そんな奇跡を引き継げるようにしたい。そんなJoyner様からの声から生まれたサービス「サウンドアップキット乗り換えサービス」

JOYNを発売してから2年少ししか経過していないにも関わらず、多くのJoyner様にご利用頂くサービスとなりました。

「アンプは一生もの」が実現しますように、ラインナップを取り揃えて参ります。

 

Logic 7搭載の

3シリーズ

4シリーズ

5シリーズ

6シリーズ

7シリーズ

が対象となります。

Logic 7搭載の無い

harman/kardonオーディオシステム搭載の

1シリーズ

2シリーズ

X1

X2

は、開発車両募集中でございます。

BMW ハーマンカードン スピーカー交換することなく、システムアップ、サウンドアップ。

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