本キットには、ハンダコテ、ハンダ、吸い取り線、ドライバー、レンチなど必要工具は含まれておりません。 |
まずは付属のDVDをじっくりご確認ください。
全作業工程の収録は2時間ちかくございます。
作業日の当日よりも前日等お時間を取って見ていただけると良いかと思います。またお車にDVDプレーヤーを搭載されている場合は、車内でご確認頂いた方が、よりイメージしやすいと思います。
パーツ箇所によっては、DVD同様には、外れにくい場合もございます。ツメなのかネジなのかをしっかりご確認いただいておけば、ツメだけであれば、内ばり剥がしで慎重に少しずつ行ってみてください。

さあ、車にて実戦です。
作業は焦らずゆっくり行ってください。せっかくこれからカスタムを行うのにパーツの破損などが発生してしまうと台無しになってしまいます。
取り外したパーツは安全な場所に保管してください。また車内でのパーツの分解はせずハンダ作業を行う場所にて分解を行いましょう。
各パーツの分解もDVDにて収録されておりますのでゆっくり見ながらツメも1つ1つ確実にはずしながら分解をおこなってください。

パーツが分解できたら、いよいよハンダ作業です。本キットには、練習基板+練習用LEDチップが付属しております。まずはそちらにてLEDチップの取り付け、取り外しを何度も練習しましょう。
LEDチップは熱を加えすぎると破損や溶けるおそれがあります。 一回のハンダ接触は、設定温度360度で5秒以内で行ってください。
5秒以上必要な場合でも、5秒ずつ数度に分けて行ってください。
練習用基板にハンダ付けした練習用チップの点灯確認をしましょう。
付属の電池ケースに単4電池2本入れ、コードの先端は、チップがハンダ付けされた基板上の端子部分に、プラスとマイナスそれぞれ接触させます。
実際のパーツのハンダ付けのチェックも同じ方法で行います。
チェックで点灯しない場合には、チップの極性(向き)の間違いのほか、熱の加え過ぎによるチップの破損、または、しっかり半田が付いていない場合がございます。
実際のパーツでの作業では、ハンダ付けの後、パーツを組み立て戻す前に、チップの極性(向き)の再確認と上記の方法での点灯チェックを行いましょう。

ハンダ作業が終わり、点灯が無事確認できたら、 分解した手順とは逆の手順でパーツを組み立てていきます。
分解同様組み立ても慎重に行ってください。
組み立てでわからなくなったら、DVDにて分解方法を再度確認を行い分解前と同様に組み立ててください。

パーツが組み立てられたら、いよいよ実車に装着です。
まずは仮接続で点灯確認です。
いきなりネジ止めやはめ込みなど、完全に戻す前に、仮の固定を行った後に、電源コネクターを接続させます。
ライトON(ACC状態で点灯する箇所とイルミONで点灯する箇所がございます)で、打ち替えたパーツが、しっかり点灯するか確認を行ってください。
周りが明るい場合は暗幕などしっかり夜間と同じ状態にして点灯を確認してください。
一箇所でも不点灯がある場合はこの段階で再度分解とチェックを行います。

全ての点灯が確認できたら、パーツの本取り付けを行ってください。
取り外した手順で戻してください。
ネジ等忘れないように元通りに戻してください。
途中でわからなくなったら、想像で行わず、再度DVDで確認を行い確実に取り付けを行ってください。
コネクターの差し忘れなどがあると、スイッチ、ボタンなど機能しなくなってしまいます。

最後に動作なども全てチェックを行いましょう。
元通りになれば完成です。
夜間点灯させると、今までとは見違えるイルミネーションの輝きを体感できます。

さあナイトドライブに出かけ、思う存分堪能してください。
夜のドライブが一段と楽しくなりますよ。



